×NUVIJU

NUVIJU

コール酸が脂肪細胞の膜を溶かす
あご下の脂肪を改善する注射、NUVIJU

ボディリフティンググループ・イ・ギョンウン院長が直接設計

NUVIJU — 自然な肌のモデル
×NUVIJU

デオキシコール酸ではなくコール酸で脂肪細胞の膜を溶かし
体が排出できるよう助けます

NUVIJU製品のキービジュアル・メディトックス提供

NUVIJUは、胆汁酸の一種であるコール酸(Cholic Acid)を主成分とする顎下の脂肪改善注射です。水と油の両方を捉えるコール酸の界面活性作用が脂肪細胞の膜を乱して細胞を壊し、残った脂肪は体の処理過程を経て徐々に排出されます。従来の脂肪改善注射に使われてきたデオキシコール酸の代わりにコール酸を選ぶことで、施術後の腫れ・内出血・痛みの負担を抑えるよう設計されており、製剤のpHを体に近づけ、ベンジルアルコールやベンゼトニウム塩化物などの添加剤は使用していません。

コール酸が脂肪細胞に働きかける仕組みNUVIJUの3つの原理

  1. 一次胆汁酸(コール酸)と二次胆汁酸(デオキシコール酸)の関係・メディトックス提供
    01 Cholic Acid

    体が脂肪を消化する際に使う胆汁酸、コール酸

    コール酸は肝臓でつくられる一次胆汁酸で、食べ物に含まれる脂肪を消化する際に体が使う成分です。従来の脂肪改善注射に使われるデオキシコール酸は、腸内細菌がコール酸を変化させてできる二次胆汁酸であり、NUVIJUはその前段階のコール酸をそのまま使用します。

  2. 健康な脂肪細胞がコール酸で溶解される作用機序のイラスト・メディトックス提供
    02 Membrane

    脂肪細胞の膜を溶かして細胞を崩します

    脂肪細胞の膜は、水と油の性質を併せ持つリン脂質でできています。コール酸は水と油を同時に捉える界面活性作用でこの膜の構造を乱し、膜が損傷した脂肪細胞は崩れて、体の処理過程を経て排出されます。

  3. NUVIJUの製品箱と2mLバイアル・メディトックス提供
    03 Formulation

    むくみ・内出血・痛みの負担を軽減するよう設計された製剤

    メディトックスは複数の候補物質を比較した結果、施術後の腫れや内出血を抑えられるコール酸を選びました。製剤の酸度は体のpHに近づけ、注射時の痛みや刺激を抑えるようにし、アレルギーや皮膚刺激を起こす可能性のあるベンジルアルコール・ベンゼトニウム塩化物は含めていません。

DER AaNのNUVIJUの扱い方脂肪を診て、範囲を決め、回数を設計します

  1. SEEあご下の脂肪・皮膚のたるみの確認

    あご下が目立つ理由が脂肪なのか、皮膚のたるみやあごの構造によるものなのかをまず確認します。脂肪の量と厚み、皮膚の弾力もあわせて確認します。

  2. PLAN注入範囲・回数・間隔の設計

    あご下の脂肪の分布に合わせて注入範囲とポイントを決めます。回数と間隔は脂肪量と施術後の反応を見ながらカウンセリングで決めます。

  3. TREAT院長が直接注射・回復のご案内

    あご下の解剖構造を確認しながら、イ・ギョンウン院長が直接注射します。施術後数日間の腫れ・内出血のケアと次回の時期についてご案内します。

DER AaN Cheongdam Clinic のボディリフティンググループで扱うNUVIJUの施術部位

  • NUVIJUの製品箱とバイアル・メディトックス提供
    あご下あご下・二重あご

    あごと首の間にたまった脂肪であごのラインがぼやけている場合

  • NUVIJUのバイアル・メディトックス提供
    フェイスラインフェイスライン・横顔の輪郭

    あご下の脂肪が整理され、フェイスラインや横顔の輪郭が現れていく流れ

  • NUVIJU製品・メディトックス提供
    BODYボディ部位のカウンセリング

    腹部・二の腕などの部位は、カウンセリングでまず適応の可否を確認します

あご下の脂肪はNUVIJUで、たるんだ皮膚はボディリフティング・糸リフティングで分けて設計します。

コール酸が脂肪細胞の膜を溶かし、
体が脂肪を排出できるよう助けます。

APTOS Xperts Alliance イベントの演壇に立つイ・ギョンウン院長
Body Design

体型と脂肪を読み取る医師が
範囲と回数を設計します

イ・ギョンウン院長(代表)
  • 『肥満体型学 第2版』 · 『肥満治療の新しい薬物療法』 著者
  • 大韓美容肥満再生医学会(KORA)刊行理事
  • ONDA Expert Member — ボディリフティングの設計
  • サムスンソウル病院 専門医
医師紹介 →

結果の違いをつくるDER AaN Cheongdam Clinic の NUVIJU

  • 脂肪・たるみを分けて診断

    肥満体型学の著者があご下の原因をまず見極めます

  • 院長が設計し注射

    カウンセリングから施術まで一人の医師が担当します

  • リフティングとの組み合わせ設計

    脂肪はNUVIJUで、たるんだ皮膚はリフティングで分けて対応します

あご下の脂肪でフェイスラインがぼやけているなら。

コール酸で脂肪細胞を溶かす注射、NUVIJU

NUVIJU 相談予約

気になる点NUVIJU Q&A

よくあるご質問

痛み・回復・回数・併用など、カウンセリングで最も多くいただく質問です。個人の脂肪量や皮膚の状態によって答えは異なることがあります。

NUVIJUの施術は痛いですか?
細い針で顎下の皮下に複数のポイントに分けて注射します。製剤の酸度を体に近づけ、注射時のヒリつきを抑えるよう設計されており、必要に応じて施術前にクリーム麻酔や冷却を追加します。施術後のヒリヒリ感は通常数日以内に落ち着きますが、痛みの感じ方には個人差があります。
施術後のむくみや内出血はどのくらい続きますか?
注射部位にむくみ・内出血・硬い感じ・しびれるような感覚が生じることがあり、多くは数日から1週間以内に落ち着きます。コール酸はむくみや内出血の負担を抑えられるよう選んだ成分ですが、脂肪量や注射範囲によって個人差があるため、施術後の数日間はサウナ・飲酒・強くこするマッサージは避けてください。
NUVIJUは何回、どのくらいの間隔で受けますか?
あごの下の脂肪の量や施術後の反応によって異なるため、回数と間隔はカウンセリングで決めます。一度にすべての脂肪を扱うよりも、数週間の間隔を空けて分けて行うことが多く、回数の間に腫れが引いた状態を見て次の施術を決めます。
NUVIJUの効果はいつ頃から現れますか?
壊れた脂肪細胞が処理されるまでに時間がかかるため、施術直後よりも数週間かけて徐々にあご下が軽くなる変化が期待できます。回数を重ねるごとに変化が積み重なり、脂肪量や個人の反応によって差があります。
NUVIJUはどのような方に適していますか?
あごと首の間に脂肪がたまってフェイスラインがぼやけている方、体重が減ってもあご下だけ残る方におすすめします。あご下が目立つ原因が脂肪ではなく皮膚のたるみやあごの構造による場合は、NUVIJUよりリフティングや他の方法が適していることがあるため、カウンセリングでまず見極めます。妊娠中・授乳中の方や、施術部位に感染・炎症がある場合は施術を見合わせます。
従来の脂肪溶解注射とは何が違いますか?
市販のあご下脂肪改善注射は大半がデオキシコール酸を主成分としていますが、NUVIJUはその前段階の胆汁酸であるコール酸を使用します。脂肪細胞の膜を溶かす方式は同じ系統ですが、コール酸は腫れ・内出血などの反応を抑えるために選ばれた成分で、製剤のpHを体に近づけて調整し、ベンジルアルコール・塩化ベンゼトニウムは配合していません。
他の施術と一緒に受けられますか?
脂肪が減って皮膚が余る場合は、ボディリフティング(ONDA)・糸リフト・Ultherapyなどのタイトニングを併せて設計することができます。同日に行うか間隔を空けるかは、肌の状態やむくみの程度を見て決めます。
施術後に注意すべき点は何ですか?
施術当日は注射部位を強く触ったりこすったりせず、数日間はサウナ・飲酒・激しい運動を避けてください。腫れが長引いたり、皮膚の色が変わったり、感覚が鈍くなる感じがある場合はすぐにクリニックへご連絡ください。あご下には神経が通っているため、解剖学的構造を熟知した医療者による施術を受けることが大切です。

施術の効果や持続期間は個人の肌の状態によって異なる場合があり、副作用の有無についてはカウンセリング時に医療スタッフがご案内します。

NUVIJUを、ご自身のお顔に合わせて
カウンセリングで一緒に設計します

カカオトーク・NAVER予約・お電話・ホームページの相談フォームのうち、ご都合のよい方法でお問い合わせください。

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