Signature
Ligament Lifting
崩れたラインを引き締めるコラーゲン輪郭固定術、DER AaN Cheongdamの靭帯注射

DER AaN Cheongdam シグネチャー輪郭固定術(靭帯注射)
輪郭固定術は、顔のラインを支える支持靭帯周辺のポイントを診断し、PCLコラーゲンフィラーを少量ずつ分けて注入するDER AaN Cheongdamの靭帯注射です。支持点を見極めて満たし、時間をかけて自家コラーゲンの生成を助けるよう設計します。
PCLコラーゲンフィラーは、多孔性の生分解性PCL微粒球と水溶性CMCゲルキャリアで構成されています。施術直後はゲルが空間を満たし、4〜6週目頃からPCL粒子が線維芽細胞を刺激して自家コラーゲンの生成が始まります。

- 施術時間
- 部位により異なります(カウンセリングでご案内)
- 施術部位
- 頬・フェイスライン・顔の輪郭
- 施術周期
- 初回は控えめに、経過を見て追加の有無を決定
- ダウンタイム
- 軽い腫れ・内出血が出ることがあります

輪郭固定術 原理
顔の皮膚と脂肪は、骨から始まる支持靭帯に支えられて本来の位置を保っています。年齢とともにこの支持構造が弱まり、脂肪・皮膚の変化が重なると、頬やフェイスラインが下垂して乱れて見えるようになります。
輪郭固定術では、ラインを支えるポイントを補強するよう、決められた層に少量ずつ分けて注入します。CMCゲルキャリアが施術直後に空間を満たし、4〜6週からPCL粒子の周りに線維芽細胞が集まって自家コラーゲンの生成が始まります。
ラインを支えるポイントから見極めます
たるんだラインを支える支持靭帯周辺のポイントと皮膚の厚さを確認して注入する層と量を決め、一度に多く入れず、少量ずつ分けて均一に注入します。

まず満たし、続いてコラーゲンへ
施術直後はゲルが空間を満たし、4〜6週からPCL粒子の周りで自家コラーゲンの生成が始まります。すぐに見える変化と、時間をかけて続く変化をあわせて設計します。

リフティングと組み合わせて設計します
ラインを支える部分は靭帯注射で満たし、たるんだ肌はONDA・Ultherapyのようなリフティングで引き上げるよう、順番と組み合わせを決めます。


靭帯注射を講義する医師が
自ら設計し、施術します
イ・ギョンウン院長(代表)
- 学会講義・実演 — 靭帯注射(リフティング注射)
- Ellansé・Olidia KOL — コラーゲンフィラー設計
- 大韓美容肥満再生医学会(KORA)刊行理事
- サムスンソウル病院 専門医
輪郭固定術
おすすめの方
- 01頬・フェイスラインが乱れ、輪郭が崩れて見える方
- 02頬のくぼみとたるみの両方が気になる方
- 03すぐのボリュームと、その後のコラーゲン生成の両方を望む方
- 04糸リフト・レーザーリフティングと組み合わせた設計をご希望の方
- 05過度なボリュームなしにラインを整えたい方

輪郭固定術
注意事項
- 注射部位に腫れや紅斑、内出血が生じることがありますが、ほとんどは数日以内に落ち着きます。まれに非対称・結節・血管関連の合併症が生じることがあるため、施術前のカウンセリングでご案内します。
- PCLコラーゲンフィラーはヒアルロン酸フィラーのように分解注射で溶かすことができないため、過剰注入にならないよう層と量を決め、少量ずつ分けて注入します。
- たるみが強い場合や首までたるんでいる場合は、この施術だけでは限界があるため、リフティングと組み合わせて設計します。
- 施術後数日間は、注入部位を強く押したりこすったりしないでください。
- 効果が現れる時期と程度、持続期間は肌の状態によって異なり、個人差があります。
輪郭固定術
FAQ
よくあるご質問
カウンセリングで最も多くいただくご質問です。お一人おひとりの肌状態によって答えは異なる場合があります。
輪郭固定術はどのような施術ですか?
一般的なフィラーとは何が違うのですか?
効果はいつから、どのくらい持続しますか?
何回受ければよいですか?
痛みや回復期間は必要ですか?
糸リフトやレーザーリフティングと一緒に受けても大丈夫ですか?
崩れたラインをもう一度引き締めたいなら。
コラーゲン輪郭固定術、DER AaN Cheongdamの靭帯注射
輪郭固定術を、ご自身のお顔に合わせて
カウンセリングで一緒に設計します
カカオトーク・NAVER予約・お電話・ホームページの相談フォームのうち、ご都合のよい方法でお問い合わせください。


